2023年6月30日(金曜日)
小さいころから虫歯にならない習慣作りを☆

こんにちは。

 

今日は、お子さんがどうしたら虫歯になりにくいのか?小さい頃から虫歯を作らない習慣をお話していきたいと思います٩(ˊᗜˋ*)و

 

虫歯は、歯のある人ならだれでもなりうる病気です。虫歯は遺伝ではなく、生まれてから間もなくつくられる虫歯になりやすい環境と、その後の習慣により作られます。お子さんが小さい頃から正しい習慣を身に着けることで虫歯になりにくい環境をつくることができます。

まずは、虫歯菌を定着させないこと、そして、ていねいな歯磨きと規則正しい食生活を心がけて、虫歯ゼロのお口をつくりましょう( ´﹀` )

 

丁寧な歯磨き、食べたら歯磨きを習慣付ける

これは大人でも子供でも同じですね!

最も重要なのは丁寧な歯磨きです。歯と歯の隙間だったり、特に生えたての歯は柔らかくデコボコしているので、虫歯になりやすいです!隅々まで気を付けて磨きましょう。歯を溶かすプラークが歯の表面になければ、虫歯はできません。

赤ちゃんのうちから「食べたら歯みがき」を習慣づけておけば、正しい習慣を当たり前のものとして受け入れてくれるはずです。もちろん、小学校低学年くらいまではお父さんお母さんの仕上げ磨きが欠かせません( ‘-‘ )ง✧

また、デンタルフロスで歯間の汚れを落としたり、「フッ素」塗布を行うことも有効ですよ(*´︶`*)

 

●規則正しい食生活

虫歯菌は甘いものでなくても、炭水化物などから歯を溶かす酸を作ります。しかし、食べない間は唾液が歯を守ってくれています。

なのでだらだらと長時間お口に食べものが入った状態は、虫歯リスクをグンと上昇させてしまいます(๑°ㅁ°๑)

小腹空きを抑えるちょこちょこ食いなどは避け、食事とおやつなど間食の時間を決めて、規則正しい食事リズムを習慣づけましょう!

その際、食事やおやつと歯みがきをセットにして覚えさせるのも重要です。「食べたら歯みがき」の習慣が、お子さんを虫歯から守るのです!

「まだ甘いお菓子などは与えていないから」と、赤ちゃんに歯みがきをさせないのは間違いです。歯が生え始めたら、最初は嫌がる子も多いと思いますが、機会を見て歯みがき習慣をつけてあげましょう。

もちろん、チョコレートやキャラメルなど、特に虫歯になりやすいものはあげすぎないようにしましょう。炭酸や甘いジュースも要注意です(´ºωº`)

 

●赤ちゃん期に虫歯菌を遠ざける

生まれた時の赤ちゃんはお口の中に虫歯菌が存在していない状態です。日常生活における家族とのスキンシップなどを通して、虫歯菌がうつってしまいます。
ですので、食器の共有や口移しなど、虫歯菌を移行させるような行為は、赤ちゃんのためにはぐっと我慢。3歳くらいまでは、避けるように心がけましょう。

 

これらのことに気を付けければ、虫歯になるリスクはかなり低くなります!

ぜひお子さんがいる方は、実践してくだいね\( *´ω`* )/